2007年5月20日

HUMAN AUDIO SPONGE 高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣 LIVE

HUMAN AUDIO SPONGE
待ちに待ったHuman Audio Sponge [高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣]によるSMILE TOGETHER PROJECTのSPECIAL LIVE。会場はパシフィコ横浜国立大ホール。
座席に着くまでの間、フロアをウロウロと物販を眺めていたら信藤三雄氏を発見!お見掛けしたのは昨年の監督作品「男はソレを我慢できない」の舞台挨拶以来かな。話によると崔洋一監督など多数の著名人が来ていたらしい。それにしてもプレス関係者が多かったなぁ~。あんなにプレスがウジャウジャのライブ観るのも久しぶりだし、テレビ放送もあるらしくNHKの撮影クルーもウロウロ。
場内はサポート・メンバーの高田蓮くん、オフィス・インテンツォの権藤知彦くんと高野寛くんが現れ、すぐ後に主役の3人がステージに登場すると、もう私にはHUMAN AUDIO SPONGEではなくYMO以外の何者でもなくなってしまった、感無量だ。92年のYMO再生IN東京ドームのチケットを取れなくて悲しかったあの時から早15年...しかも横浜でこの3人を拝めようとは...
メインMCの幸宏氏が「このメンツでメインのMCを務めるなんて...」みたいな事をいいつつお馴染み「チョット、あがってま~す」の一言からスタート。まずオープニングは「以心電信」から細野晴臣トリビュートの「スポーツマン」と2曲続けてのプレイでのっけから私は興奮状態。
曲目を覚えてる限りではスケッチショウから『Mars』『Chronograph』『Flakes』『Fly Me To The River』『Turn Turn』、教授ソロ曲からは『War&Pease』など。この辺りは以前のHUMAN AUDIO SPONGEのライブと殆ど同じだが、やはりYMOからの選曲が多いのが今回の特徴だろう。そういえばMC中の幸宏氏が「3人で喋るの緊張するねぇ...教授と細野さん2人で喋った事殆ど無いでしょ?」、「教授の提案で今度YMOという食事会します、お茶する?教授」などと言って笑いを取っていたが、御三人の近年の関係性がYMO曲の演奏数にも現れている感じ。YMO曲は『以心電信』『音楽』『CUE』『RYDEEN79/07』等々。『音楽』など教授がちゃんとリードボーカルで♪~き~みは、地図帳ひろげて、音楽~♪って歌ってたし、2度目のアンコールで演奏した「CUE」では幸宏氏の代わりにドラム叩いて相変わらずサービス精神旺盛な教授らしい遊びもあって言う事なしのライブだった。
それにしても細野さんのベースはホントに渋かったなぁ~。

セットリスト

1. 以心電信 (YMO)
2. スポーツマン(細野晴臣)
3. Fly Me To The River (SKETCH SHOW)
4. Mars (SKETCH SHOW)
5. Flakes (SKETCH SHOW)
6. Everybody had a hard year (Marz)
7. Riot in Lagos (坂本龍一)
8. Ongaku (YMO)
9. Resque (新曲)
10. Turn Turn (SKETCH SHOW)
11. Supreme Secret (SKETCH SHOW)
12. Wonderful to me (SKETCH SHOW)
13. War & Peace (SKETCH SHOW)
14. Rydeen 79/07 (YMO)

[encore1]
15. Chronograph (SKETCH SHOW)
16. Ekot (SKETCH SHOW)

[encore2]
17. Cue (YMO)

trackbacks

trackbackURL:

YMO from AFINAX Private Blog

YMO 行って来ましたパシフィコ横浜国立大ホール! 観て来ました! 聴いて来まし...