2008年9月30日
『ジョン・エヴァレット・ミレイ展』

『東南角部屋二階の女』鑑賞後、『アキレスと亀』を観るつもりでいたのだが、ユーロスペースへ向かう途中、Bunkamuraザ・ミュージアムでミレイ展を開催している事を思い出し急遽、ミレイ展を観る事にした。
ああ、もう、どう表現したら言いか分からない程の素晴らしさ。タッチの繊細さは言うに及ばずなのだが、一瞬の人の体の動きと心の連動を理解し、それを具体的なイメージとして再構築させキャンパスにとじ込めていく。
ただただ、見惚れるほかない。
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余談だが、ザ・ミュージアム前で魔裟斗と矢沢心が仲良く歩いているところをすれ違った。夫婦して似たようなファッションだったが、これまた夫婦して私の掛けてたティアドロップより二回りは大きいティアドロを揃って掛けていたのがなんか面白かった。
- by Phantom
- at 18:55
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