前回の旧華頂宮邸の続き、宮邸を後にしそのまま報国寺にも立ち寄った。
報国寺と言えば足利家と上杉家の菩提寺として有名で足利尊氏の祖父家時が開基したと言われており、尊氏の子孫の第四代鎌倉公方足利持氏と嫡子足利義久が権力闘争に敗れ、この報国寺で嫡子足利義久が自刀した所で、関東足利家滅亡の場所でもある。
個人的に日本史の中で幕末時代と並んで最も好きな時代が混沌とした騒乱の時代の南北朝時代なので、この竹寺に来ると、とても厳かで、何か感慨深い気分になる。
もちろん、その後は鎌倉宮にも寄ったワケだけど、それはまた次回。
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