2009年11月 8日
薪窯焼ナポリピッツァの「シシリヤ」へ行く
予約から1ヶ月ちょい...とうとう念願の初シシリア。
予々、行こう行こうと思いつつも早、数年が経ってしまっていたので夏前に行こうと思い立ち、いきなり友人とお店に行ったら、時間帯が合わずに断念、今度は再チャレンジとばかりに違う友人と会う時に2週間位前に予約の電話を入れたら、あいにくこれも時間が合わずに玉砕。
今回は三度目の正直という事で力いれて1ヶ月以上前から予約していたのだ。
席に着くと早速、ブーファラのマルゲリータとクアットロ・フォルマッジのプロシュート コットを注文。
ピッツァが焼き上がるまで軽く前菜と赤のグラスワインで間をつなぐ事だいたい2、30分。まずはマルゲリータがきたけど、焼きたてなので生地はアッツアツなのだが、口に運ぶ頭の部分(円状のピッツァの中心)は程よい温かさなので、直ぐ口の中に入れる事が出来るし、程よい酸味しつこさの無いトマトソースがなんとも旨い。
アッという間に1枚目をペッと食べ終えたら、ほどなく2枚目のクアットロ・フォルマッジが届いた。こちらも4種類のチーズととろけ具合が絶妙の混ざり具合で口の中でチーズの香りが順番に広がる。生地も程よい薄さで柔らかくいけど柔らかすぎず絶妙の加減なので、かるーく、平らげられる。
店内は狭く、平日もガンガンに混んでいるので、まず予約ナシで入る事は出来ないが、ぜひ今後とも度々、機会を見付けては通いたいお店だ。
- by Phantom
- at 20:10
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