2009年12月 1日

皇室の名宝 第二期

皇室の名宝第二期
第二期は「正倉院宝物と書・絵巻の名品」と題した名宝の数々が展示されていたが、ちょっと感動したのは法隆寺から献納された日本人なら誰もが知っている「聖徳太子像」と聖徳太子筆の「法華義疏」だろう。まぁ、だいたいが聖徳太子なる人物はいたかどうかも怪しい訳なんだが(もちろんモデルはいるが)それでもその聖徳太子の原型となった王子による直筆だと思うと、これは時空を超えて今自分の目の前にあるかと思うと感慨深い。それにしても、まぁ、達筆な事で(当たり前か)訂正というか修正箇所なんかもあったりして、歴史が生々しく感じられる。

それ以外にも鎌倉時代の婆娑羅大名佐々木道誉の愛用の太刀などが展示されていて一人で大興奮の第二期展示会だった。

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