2010年1月31日

とろけるシブースト

とろけるシブースト
この間食べたガトー・ド・ボワイヤージュ「とろけるモンブラン」にハマったので今度は「とろけるシブースト」を買ってみた。
とろけるモンブランと違うところはクリームとプリンの間に挟まっているのが細かくカットされたリンゴとカラメルソースが付いてくるところでこれまたモンブランと比べるとプリンの味もシッカリ感じられ、カラメルソースのビターな味わい、カットされたリンゴのほのかな酸味と食感が心地よい。モンブランもかなり美味しいけど、個人的にこちらの方が更に好きだ。

これはしばらくヤメられないな。

2010年1月25日

「肉筆浮世絵の美 氏家浮世絵コレクション」展

氏家浮世絵コレクション
鎌倉国宝館にて展示中の「肉筆浮世絵の美 ー氏家浮世絵コレクションー」展を鑑賞。
一品制作の為、数が少ない肉筆浮世絵の海外への流出を防ぐ意味も含めた蒐集・保存を行なってきた氏家武雄氏のコレクションの中から葛飾北斎を中心に歌川広重、菱川師宣、勝川春章、等々の作品展示会で、個人的に版画より肉筆による筆の柔らかい浮世絵が好きな私には、どれもこれも素晴らしい作品の数々で、その中でも特に北斎の絵描きとしての貫禄と技術のスゴさがビシビシ伝わってくる。
これまで北斎には特に強い関心を抱いてこなかったが、これを機に葛飾北斎をちょっと勉強しようと思う。
梅

2010年1月23日

軽羹(かるかん)

かるかん
デパートで美味しいそうなスイーツでも買って帰ろうとウロウロしていたらフロアの柱に「九州のうまいもの展」という物産展ポスターが貼ってあったのを目にし、「もしかしたら?」と喜び勇んで催事場へ向かってみると、目の前に青柳製菓『かるかん』とあるではないか!
私はこの、かるかんに目がないのだが、最近は鹿児島の親戚から送られてくる事もあまりなく、かといって都内近郊では売られていない和菓子なので久しく食べられずにいたおかげで、反動で買いすぎてしまった。
ちなみに、かるかんとはで自然薯を原材料として使っている鹿児島の和菓子で、シットリモチモチとした独特の食感でなんともいえない上品な味。かるかんに似たような和菓子は他にあるかもしれないが、かなり珍しいというかオリジナリティーのある和菓子だと思う。


2010年1月17日

ほるもん倶楽部 あじくら

久しぶりに会う友人達とホルモンを食べようという事になり、渋谷の円山町にある「ほるもん倶楽部 あじくら」に行った。

前日に友人が予約を入れようとしたが、「土曜は食べ放題なので予約はできません。」と言われたという事で、こうなったら出たとこ勝負だと、オープン前の時間を狙って合流し、さっそく店頭まで行くとオープン10分前到着。するとすでに3〜40名の客が列をなしていてスムーズに入れるか微妙な感じ。まぁ、無理なら「焼肉ゆうじ」の方へでも行こうかなと考えたりして。
18時になり、店が開店すると行列客がざわつきながら進みだし、我らもドキドキしながら続いて進むとラッキーな事に入店する事が出来た、もちろん相席だったけど。スムーズに入店出来た客は我々までだったので、入りきれなかった人達は90分待たないといけないが、列は無くなる事なくその後も50人くらいの人達が列をなしていた。
それにしても、あじくら初体験の我々は毎週末は「食べ放題」なので予約受付してないのかと思い込んでいたのだが、実はそうではなく、お店の開店6周年記念とかで食べ放題を催したようで肉どころかアルコールまで食べ放題飲み放題で一人わずか二千円だったので何も知らずにいた我々は更にラッキーな気分で食いまくりの呑みまくり。
味で話題になってるだけあってホルモン関係はなかなかのもの。柔らかくて癖もなく美味しい。
さすがに横浜の某焼肉店ほど、とはいかないが、まぁそれはお店のクラスが違うからしょうがない。サービスもスリランカ系の店員達の動きが迅速でナイス。コストパフォーマンス的にはまったく問題なし、またいずれ再訪しようと思う。

その後は宇田川カフェで一息ついてCASA DEL BUENOで呑み直し。

2010年1月11日

マウスを新調

ロジクールM705
Macを買い替えて、はや半年近く経つがiMac付属のマウスのスクロールボールの使いにくさと痛さに我慢ならなくなりとうとう、ロジクールのマラソンマウス M705に買い替えた。
最初は自分の手に馴染み良いMX1100を考えていたのだけど、あまりに掌にシックリ来るという事は夏場に手汗をかいてマウスの接地面が熱くなるという事なので(昔、ケンジントンのトラックボールを使っていた時がそうだった)MX1100よりも小振りのM705にした。

電池も約三年持つというし、操作面でもすこぶる快適で指も痛くなくなり言う事なしだ。

2010年1月 2日

とろけるモンブラン

とろけるモンブラン
新年最初のスイーツ。この「とろけるモンブラン」は少し前に横浜そごうのデパ地下で見掛けて以来、気になっていたスイーツで、晦日に四川の辛い担々麺が食べたくなり、中華食材を物色がてら中華街を散歩した時、ついでに馬車道の『ガトー・ド・ボワイヤージュ』で買ってきたのだ。
とろけるモンブラン2とろけるモンブラン3
そのネーミング通り、とろけるモンブランでカスタードブリンの上にカットマロンが敷き詰めてあり、それをマロンが練り込んであるカスタードの生クリームがたっぷりのっかっているので、殆ど噛む必要がない。甘さもほどほどなのでしつこくないので飽きずに食べられる。う〜んクセになりそうだ。

ただ、欲を言うと、カットマロンと生クリームの個性にブリンの味が負けてるので、もっとプリンが濃厚でも良いかな〜。ま、この辺は好みだね。

今度は「とろけるシブースト」を試してみようっと。