2010年12月29日

臨時休業とミルクホール

ミルクホールミルクホール2
毎度愛飲のコーヒー豆を仕入れにお店に向かうも無情にも臨時休業の貼り紙が...久しぶりの空振りにしばしクールポコ状態...ザネッティでしのごうかな。

気を取り直し今年の7月から改装工事のため一時閉店していたミルクホールが営業再開していたので、チョー久しぶりにミルクホールに立ち寄ってちょいとコーヒーブレイク。
チラッと噂では聞いていたが、お店の雰囲気はまったく変わってなかったのでなんとなくひと安心。

手拭い
ミルクホールを出た後、古本屋巡りとお店冷やかしなどしながらぶらぶら〜中、染の安坊でちょうど探してた黒色基調の「点丸群」と緑色が渋い「源氏香」にビビッときたので購入。今年の冬の"初"手拭いだが、使い倒して馴染んでいくのが今から楽しみ。

2010年12月28日

森幸四郎のカステラ

森幸四郎
最近話題(!?)の銀座文明堂「食の人間国宝 森幸四郎」のカステラを食べた。
大丸東京の銀座文明堂には行列が出来ていて私が並んだ時には桐箱入りのカステラは売り切れていたので、日持ちしない竹皮包みのカステラを購入。森幸四郎のどら焼きも併せて買っていく人も多し。
 
お味は、キメが細かくて弾力性のあるシットリとした食感で確かな職人の技のカステラという感じ。上品な甘さで、まさに贈答品にはもってこいの一品って感じ。

2010年12月25日

無題

サンタ

2010年12月19日

生誕百年 映画監督 黒澤明 「スターが語る黒澤明」トーク・イベント

生誕百年黒澤明
京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで開催中の『生誕百年 映画監督 黒澤明』のトーク・イベント「スターが語る黒澤明」に行ってきた。
トークイベントには香川京子氏、加藤武氏、仲代達矢氏、司会にノンちゃん事、野上照代氏というなんとも豪華な顔触れでフィルセンの生誕百年 黒澤明イベントでなければなかなか実現しそうにない組み合わせ。

今年各地で行なわれた生誕百年黒澤明イベントの締めくくり的であるし、仲代、加藤両氏揃ってという珍しい組み合わせや、久しぶりに拝見する野上氏のトーク進行ぶりも楽しみではあったが、個人的には、半ば追っかけファンと化しつつある香川京子氏の今年の見納めをしようという意味合いも強く、いそいそと出掛けたのだが、当初の到着予定よりも30分押しでフィルセンについてみると、いつもにもましての行列...幸いな事になんとか入場する事が出来たのだが、並んでいたのに入場出来なかった人があまりに多かったからか、ロビーにもパイプ椅子を出して場内撮影をモニタースクリーンで対応していたのには驚いた。まぁ、せっかく並んだんだしね。

トークの雰囲気は、饒舌な仲代氏、要所要所で場を盛り上げる加藤氏、誠実な話しぶりの香川氏、トークイベント前に上映した「天国と地獄」での撮影エピソード、それぞれ黒澤組初参加の思い出や等々、最後は質疑応答も有りで二時間の大満足なトークイベントだった。

生誕百年黒澤明その三生誕百年黒澤明その二
イベント終了後、展示室の企画展を見ようと7階まで上がろうとすると、係員に1階ロビーまで降りてから改めてエレベーターに乗ってくれといわれたので、1階正面ロビーでとりあえずひと休みしていたらイベントを終え、帰ろうとする加藤氏、続いて香川氏がロビーに現れたので、即席サイン&撮影会になったところをパチリ。少し経って仲代氏も出てきたが、仲代氏はタクシーではなく、おそらく専用車だったからか、裏の方へスーッと行ってしまったので、撮る事は出来なかった、残念。

2010年12月13日

赤の魂

スペイン代表ユニ正面

バルセロナから届いたサッカースペイン代表の2010W杯優勝記念限定ユニフォーム。

スペインと言えば、ヨーロッパ諸国の中でも個人的にもっとも関心の強いというか、興味のそそられる国で、それは多くの人と同様に、文化・芸術を入り口としているワケだけど、もちろんその中にはサッカーも含まれているのだ。

今となっては明確にスペインが好きな理由というはそれなりに自覚しているが、潜在的な影響と言えば間違いなく、死神博士でお馴染みの故天本英世氏の存在と、のちに読んだ彼の著書、坂本龍一がバルセロナ・オリンピックの開会式テーマ「地中海のテーマ」を手掛け、開会式でタクトを振ったというインパクトが大きかったと振り返ってみると思うし、明確にスペインという国やバルセロナって都市を意識したのはそこからだからね。あ、あと何と言ってもサルヴァドール・ダリの存在も欠かせないな。ガウディやヴェラスケス、ビクトル・エリセが好きになるのはもう少し後になってからだし...。

ま、そんな事はさておき、この優勝記念ユニはW杯優勝を記念して、スペイン国内での限定発売したモノなのでおそらくごく少数にしか日本では手に入らないのではないだろうか。それにスペイン代表のユニフォームも新しくなっちゃったしね。あんま格好良くないけど。

スペイン代表ユニ背中
左胸にはW杯決勝のオランダvsスペイン戦を記念して両国の国旗、会場名、日付の刺繍がされていてクレストの上には星、背中には代表メンバーやコーチ、監督のプリントサインが施されているまさに記念モノ。

2010年12月11日

BIALETTI 「Brikka」

burikka

今現在、日本では入手困難になっているビアレッティのブリッカ。
以前にブリッカを貸してくれた知人のご好意で、イタリアの友人に頼んで入手してもらった物を送ってもらった。

これまで私が使っていたモカとブリッカで淹れるエスプレッソでは何が違うかと言うと、モカではエスプレッソを淹れた時にクレマ(泡)が作られないが、ブリッカではクレマが作られる。とは言っても電動のマシーンで出来るような、長持ちするクレマはではないが...
まぁ、正直、自分はクレマが作れるかは大して重要じゃなくて、そんな些細な事より、モカよりブリッカで淹れたエスプレッソの方が美味しかったってのがポイントだったのだ。

burikkaの蓋

ブリッカのフタ部分にのぞき窓がついたようで、これでフタを開けていなくても中の様子が分かる仕様にしたようだ。なんか微妙な変更点...まぁ、愛嬌程度のもだね。

burikkaの蓋2

試しに最初はフタを閉じて火に掛けてみたが、見る見る水蒸気と水滴でのぞき窓が曇って中の様子なんぞ分からん始末(苦笑)

ま、そんな事はさておき、久しぶりにブリッカで淹れたエスプレッソは、やっぱりモカで淹れたそれよりも美味しくて改めてこのこのブリッカに大満足。

BIALETTI三兄弟

うちのビアレッティ・ファミリー。左から「モカ」、「ブリッカ」、カプチーノが作れる「ムッカ・エキスプレス」

2010年12月 6日

北鎌倉で紅葉散策

北鎌の紅葉

久しぶりに北鎌倉に紅葉散策で円覚寺と建長寺へ。

「円覚寺」

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「建長寺」

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円覚寺、建長寺共に久しぶりだったけど、天気が良く、過ごし易い気候だったので紅葉の散策には最高。建長寺は半僧坊の富士見台から夕暮れの富士山もバッチリだったし。

2010年12月 5日

企画展『鎌倉の映画人・小津安二郎監督の世界』とお墓参り

小津安二郎の世界

鎌倉市川喜多映画記念館
で開催中の「鎌倉の映画人・小津安二郎監督の世界」展を観る。

本当は企画展と連動して行なわれた連続講座で平野共余子氏の講座は聴講したかったのだが、スケジュールが合わずに参加出来なかったので、特別展に行くのもだいぶ遅くなってしまった。『小早川家の秋』上映時に行なわれた司葉子さんのトークイベントに行っても良かったんだけど...まぁ、だいたいどんなトーク内容になるか想像ついていたのでスルーしてしまった。

展示では、小津自筆の書き込み台本やスチル写真、小津直筆の色紙、『彼岸花』の山本富士子が着ていた、染織家・浦野理一による繊細な絵柄や、海外で制作されたという小津作品のポスターが複数展示してあった。上映室では鎌倉市が以前制作した『シリーズ ー私と鎌倉ー俳優 笠智衆 』を上映してた。

小津安二郎のお墓

墓石に刻まれた一文字「無」で有名な小津安二郎の眠る円覚寺境内のお墓にお墓参り。
来週は小津監督の命日とあってお花やダイヤ菊などの日本酒が供えられており、綺麗にされていた。

八幡宮結婚式

通りかかった八幡宮で偶然、舞殿挙式を行なっているところに出会したので、ちょいパチリ。
外国人観光客やその他大勢の人に見られての挙式はさすがに少し気恥ずかしかったのではないだろうか。